第八話
「下駄=痛い」…そのイメージ、mizutoriが変えます!
夏祭りや花火大会など、心が弾む季節がやってきました。
浴衣や夏の装いにチャレンジしたいけれど、「足元はどうしよう?」と悩む方へ——。
mizutoriの下駄は、洋装・和装どちらにもなじむデザインと、快適な履き心地が魅力。
まるでサンダルのように気軽に履けて、普段の暮らしにも自然と溶け込みます。日本の伝統を日常で楽しめる、そんな一足です。
「下駄って、足が痛くなるのでは?」
——そんな不安を感じる方も少なくありません。
mizutoriは、そうした声に真摯に向き合い、 “痛くなりにくい下駄”を目指して改良を重ねてきました。
▼ 痛くなりにくい5つの理由
1. 鼻緒が幅広・前つぼが太め
足指で鼻緒を挟む「前つぼ」は、細いと圧が集中して痛みの原因に。mizutoriはこの部分を太めに設計し、さらに鼻緒全体を幅広にすることで、足への圧力を分散させています。
2. クッション入りの鼻緒
mizutoriの鼻緒には、見えない部分にクッション材を内蔵。これにより足をふんわりと包み込むようなやさしい履き心地を実現しています。
3. 肌あたりのよい素材選び
鼻緒の裏地など足に直接触れる部分には、長時間歩いても擦れにくいように柔らかく滑らかな素材を厳選しています。
4. 足へのなじみを考えた木台の形状
mizutoriの下駄には、足のアーチに沿った立体的な彫りが施してあります。足裏がフィットし安定することで、歩きやすく疲れにくい設計になっています。
5. オーダーメイドの調整も可能
既存サイズでは不安という方には、鼻緒のサイズ調整も対応しています。ご注文時にお知らせいただくことで、より快適な一足をお作りすることができます。
快適に履くためのひと工夫
とはいえ、足の形や皮膚のタイプ、気候などによっても履き心地は変わってくるので「絶対に痛くならない」とまでは言い切れません。
そんな方におすすめしたいのが、「ハーフソックス」の活用です。
鼻緒による擦れや痛みを予防できるうえ、汗汚れも防げて、衛生的。ソックスの色を変えることで、コーディネートのアクセントにもなります。
mizutoriウェブショップでは、「SASAWASHI 5本指ハーフソックス」も販売中。
くまざさを漉き込んだ和紙で織り上げたさらっとした肌ざわりを、ぜひ下駄と一緒に体験してみてください。
日本の夏を、mizutoriの下駄でもっとお洒落に、快適に!
涼やかで快適、そしてちょっと個性的。
mizutoriの下駄とともに、日本の夏をもっと楽しんでみませんか?
次回に続く